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IP-PBX導入事例

開発の歴史

 当社(日本電通株式会社)では、2005年1月より日本IBMと共同で、大阪本社、東京支社ならびに名古屋支店を含めた全国の事業所に、音声とグループウェアや業務アプリケーションを連携させるIPコミュニケーションを稼働しました。

 当社は、IPコミュニケーションの導入により、お客様サービスの向上と社員の業務効率の向上及びe-ミーティングによる出張費用の削減等の効果を期待しております。

 従来の構内交換機(PBX)で使用しておりました無人受付システム「オレッセ ライト」を、今回導入しましたIPコミュニケーション(音声系をシスコ社製の呼制御サーバ(IP-PBX)「Cisco CallManager」へシステム移行)でもスムーズに導入することができました。(一部の拠点では従来の構内交換機(PBX)をそのまま使っております)
また、LAN・WANをIP-VPN網を利用することで、各拠点の無人受付システム「オレッセ ライト」を本社から一括してデータメンテナンスすることが可能になりました。


システム構成図

IP-PBXでのシステム構成図

2005年12月まで上記システム構成で稼働しておりました。
外線ゲートウェイルータには、音声インターフェイスカード(VIC-4FXS/DID)を使用しております。
本件に関してのお問い合せは、こちらでお願いいたします。


その他、沖、NEC、NTT、Cisco、日立、富士通等のIP電話システムへの接続実績があります。(直接、又はVoipゲートウェイを経由して接続)

※Voipゲートウェイに関しては、IP-PBXによって、対応機種が異なりますので、通信業者、各種交換機メーカー等にてご確認ください。
※本サイト上で記載されている製品名および商品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。

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